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Tanyの殴り書き

29歳自由人が殴り書きします

 

自分は無能?自信がない?正社員になって分かったのは世の中はバカが大半

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自分のことを無能だと思ってますか?有能だと思ってますか?

僕は自分のことは無能だと思っています。

人生挫折ばかりを繰り返してきました。

高校で挫折し、大学にもいかず30歳手前までずっとニート、フリーターで気軽に遊んできた挫折しかしてない僕は間違いなく無能です。

有能であれば、最初からレールにそって世間一般的な手順を踏み、そこそこの企業で順風満帆に生活できていることでしょう。

本当にどうしようもない無能野郎ですが、世の中の大半は無能な人間です。

僕はいままでずっと無能だと思って、自信喪失し日陰をうつむいて歩いているような人生をおくってきましたが、考え方、環境を少しかえるだけでその考えは簡単に覆せることに気付きました。

 

世の中の大半は無能な人間に必然的になる

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無能かどうかなんてのは有能な人間がいて、初めて無能だと気付かされるものです。

有能な人間の基準はなんでしょうか?

有能な人というのは他人よりも秀でていて、なにごともスマートにこなしてしまうようなまばゆい人間です。

数人の有能な人間がいれば、そこが顕著に目立ちます。

有能な人間が光り輝くと必然的に影が生まれます。

そうすると無能な人間が姿を現してくるんですよね。

一部の有能な人間に照らされて生きている社会人が世の中の大半です。

どうやっても大半の人間が無能になってしまうんです。

なので自分を無能だと思っている人は気に病む必要はありませんよ。

 

無能な人間が有能になるにはどうしたらよいのか?

世の中の人間の大半は無能にどうしてもなってしまいます。

じゃあどうやったら自分に自信が持てて、有能になれるのでしょうか?

簡単に有能になれる方法があります。

それは環境を変えることが一番大事です。

正直努力をしたところで、人間アッパーがあります。

努力をしても届かない位置や、向き不向きなんてものは絶対にあります。

努力をしても結果が出ない、頑張る気が起きないのであれば無能になってしまうのは必然です。

結果がでないのであれば環境を変えてしまえばいいのです。

正直学生で環境を変えるのはちょっと難しいところがあるかもしれません。

一度入学してしまったら簡単には転校は出来ませんからね。

しかし社会人なら簡単です。

会社で無能なレッテルを張られてしまっているのなら、転職してしまえばよいのです。

自分に向いていない仕事、やる気が出ない仕事なのであれば辞めてよい環境を探しにいけばいいだけです。

僕は高校時代すこぶる落ちこぼれでした。

正直自分のレベルにそぐわない学校に入学してしまったと今でも思います。

同級生は公務員や、国家資格を取得。または大企業に入社した人が大半です。

僕はその中では右に出るものはいないぐらいの無能でした。

完全に自信や、やる気なんてものは喪失し、無気力な日常を送っていました。

しかし、29歳で初めて正社員として就職したことで僕はそこまで無能ではないんじゃないか?ということに気付きました。

 

違う環境に飛び込む、知らない世界をしることは大事

僕の青春時代は進学校のエリート集団によってけいせいされてしまっていました。

大学も東大、京大、阪大、神大といった国立大学のトップや私立でもトップレベルでなければカスみたいな認識が大きかったです。

ニートやフリーターをしている期間に様々なアルバイトなんかをやってきましたが、そのときに自分の認識が世間から少しずれているのか?ということに気付きました。

東京であればマーチ、関西でいえば関関同立であっても「めっちゃ頭いいやん!」なんて言われていることに軽くカルチャーショックをうけたことがあります。

如何に今まで自分が異常な?環境にいたのかがハッキリとわかりました。

まぁ、なんかえらそうなことをいってますが僕は所詮高卒です。

どんな大学だろうが高卒の僕よりは経歴が素晴らしいです。

しかし、僕はこのときに思いました。

環境が変わるだけでこんなにも意識や価値観がかわってくるんだなぁと気づきました。

このことがあってからは僕は多少自分に自信が持てるようになりました。

 

無能から有能へとジョブチェンジ

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飽き性な僕はバイトをしてはすぐに飽きてニートになり、少ししたらまた働くとかいう最高な生活を送りつつ、29歳が最後のチャンスかと思い一念発起し、就職活動を開始。

無事に入社することができ、はれて正社員として働くことが出来るようになりました。

社会人としてやっていけるか不安でしかなかったですが、実際のところは思ったよりも楽なんだなということに気付きました。

そしてなによりも自分の身の丈に合った環境が一番良いということに気付けました。

ずっと無能だと思っていた自分ですが、今の環境ではそこそこ有能扱いしてもらえています。

入社して1年弱て役職を与えてもらえることになり、今はもう少しステップアップしています。

無能無能だと自分自身のやる気や自信を喪失してしまう環境よりも、多少でも自分が有能だと感じられる環境にいたほうが絶対に楽になれます。

上流階級からしたら無能でしょうが、今いるカテゴリーの中ではそうではありません。

人間なんてものは自分の周辺環境が一番大事ですし、自分とかけ離れたものには憧れもそれほど抱きません。

自分の今いる環境をどれだけ優位にできるかが何よりも大事です。

そのためには今一度、今いる自分の環境を見直してみることが大事ですね。

 

環境を変えるときにはネガティブな意見が付きまとう

環境を変えようとするとほぼ確実にネガティブな意見が出てきます。

これは本当に100%といってもいいぐらいです。

親切心から出てくるものもあれば、ステップアップされたくないという嫉妬からでも様々な理由はあると思います。

人のネガティブな意見は大半が聞き流していい情報です。

色々な意見を聞いて自分にしっくりとくる意見だけを採用したほうがいいです。

人の意見なんてのは、その人が経験した経験値からしかものを言えません。

自営業しかしたことが無い人とサラリーマンしかしたことが無い人であれば、サラリーマンという働き方に関して一緒の考えになるはずがありません。

例えば一つの職場ででしか働いたことが無い人からすれば、転職に対していいイメージをもつほうが難しいと思います。

なので転職の話をすればネガティブな意見が大半でしょう。

複数回転職を繰り返している人に話を聞けば、また違った意見が出てくるかもしれません。

一面性のある意見だけでなく、様々な考え方や生き方を知ることで可能性の幅も大きく広がってきますよ。

 

まとめ

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すごくちっぽけは話をしていますが、本当に環境というものは大事です。

今いる自分の周りの人間からは環境を変えることを止めてくる人が多いでしょう。

流石に年齢を大きく重ねてしまった方であれば、中々踏ん切りがつきにくいかと思いますが、若い間であればいろんなことにチャレンジしてみることも大事だと思います。

自分が今は無能でも、ある分野、違う環境では有能になる可能性は十分にあります。

実際に僕は環境を変えていくことで、自分の中の世界で無能から有能へとクラスアップすることが出来ました。

世の中の大半は無能な人間です。

如何に自分を有能な世界に導けるかが大事です。

 

以上、自分は無能?自信がない?正社員になって分かったのは世の中はバカが大半についての記事でした。